女の生き方、考え方

子どもと接する仕事って

いろんな生き方がありますが、一般的には女性は結婚して子供を持ち、子育てをしていきます。10代で出産した友人がいたのですが、その子供とは生まれたころから遊んだり顔を合わせたりしていたのであまり抵抗はありませんでした。一緒に遊んだり、家に泊まりに来ることもありました。この時はまだ、自分は子供が好きなんだと思っていたのです。

しかし、兄が子持ちの女性と再婚した時に、あまり子供が好きでないというより、苦手だったことがわかりました。一度兄の新居に遊びに行ったことがあるのですが、その際自然と馴染むことができませんでした。中には子供とすぐに仲良くなってしまう人もいます。私は、時間をかけて接していかないとダメなタイプのようです。
今、私は二歳の子供を育てています。自分の子どもだし、生まれた時から毎日一緒に居ます。だから、大好きだし、自然と接することができます。今、子供の習い事に行っているのですが、ほかの子供たちを自分の子どもと同じように扱うことがとても難しく感じるのです。

育児は女性の仕事と昔から言われていますが、自分の子どもならまったく平気です。保育士さんは自分の子どもでない子供たちを何人も見るのです。本当に子供が好きでないとできない仕事だと思いました。ある保育士さんは、子供が大好きで、子供と接している時間は仕事でありながら癒しすら感じると話していました。私には、到底難しいことですが、性格もバラバラな子供たちを保育している先生を尊敬します。

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